白にきび、赤にきび、黒にきびなど、にきびの症状によっていろいろと呼び方が違ってきます。その中の『白にきび』は、にきびの中でも初期の段階のものを言います。油が詰まっているように表面が白く見えるのが特徴です。
白にきびの原因は、汚れや化粧などが残って毛穴をふさいでしまい、皮脂が外に出ることができずにできてしまうことが多いようです。
ですから、白にきびの予防としては、洗顔で常に肌を清潔に保つ事。また、脂っこい食べ物を控える事が大切です。
白にきびの治療は、白にきびの部分を触って炎症をひどくしないように注意しながら、まめに洗顔を行い、長引くようであれば市販のにきび治療薬を使えば比較的簡単に治ります。
ただ、気になるからといって触ったりしていると、にきび跡が残ってしまいますので注意しましょう。
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白にきびの予防・対策
白にきびの原因の欄にも書きましたが、白にきびはにきびの中でも最も初期状態のものです。ですから、必要以上に触らず、こまめな洗顔で皮膚を常に清潔にしていれば比較的早く直ってしまいます。この白にきびを悪化させてしまうと、炎症のひどい赤にきびになってしまうので、白にきびのうちに治してしまいましょう。
ところで、にきびというものは誰にでもできるものではなく、にきびが出来やすい人、できにくい人というのがやはりあります。にきびに限らず、たとえば花粉症のように、少なからず体質の言うものも影響しています。もちろん年齢にも関係しています。
そこで、体質や年齢に関係なく、にきび予防の為に気をつけて欲しい事があります。それは『代謝を良くする事』です。 代謝を良くする為にはいくつかの要因があるのですが、まずは食生活です。思春期を迎える頃、人の体は代謝がどんどん活発になり、たくさんの栄養を必要とします。そんな時期に偏った食生活ばかりしているとすぐににきびとして現れてきます。
他には睡眠や運動も代謝を良くする為にはとても大切な事です。代謝が悪くなると、貧血気味になったり、慢性的な肩こりや頭痛、そしてにきびとしても現れてきます。白にきびに限らずにきびの予防は、皮膚を清潔に保つ事プラス、規則正しい生活や適度な運動、バランスの良い食生活などで予防・改善できるものなのです。白にきびができてから慌てるのではなく、普段からこのようなことに気をつけて生活していくのが一番よい方法です。スポンサードリンク